仮設対応ソリューション
D仮設曝気槽
高濃度排水にも、安定した処理力を。
高濃度排水の場合、仮設膜ユニット単独では処理能力が不足するケースがあります。そのような場合には仮設曝気槽を活用します。
こんなお客様に最適です
- 仮設膜ユニット導入時の流入水濃度が高い場合
- 既存の曝気槽だけでは負荷変動に対応しきれない場合
こんな課題、抱えていませんか?
高濃度排水への対応
仮設膜ユニット単独では、流入水の汚濁負荷が高く処理能力が不足するケースがある。
既存曝気槽の能力不足
生産変動などにより負荷が増加し、既存の曝気槽だけでは安定処理が難しい。
前処理工程の強化
後段の処理装置(膜ユニット等)へ送る前に、負荷を下げておきたい。
知られていなかった
解決策があります!
「仮設曝気槽」
高濃度排水を安定して処理するための仮設曝気槽です。仮設膜ユニットの前段に設置することで負荷を軽減し、処理システム全体の安定稼働を支えます。
仮設曝気槽の特徴
スピーディーな立ち上げ
ユニット運搬・設置、配管工事、電気工事後、シーディング(種汚泥投入)するだけで迅速に水処理を開始できます。
レンタル方式
必要な期間だけ利用でき、不要時は即時撤去(返却)。初期投資を抑制できます。
拡張性
水量に合わせてユニットを組み合わせることが可能です。
前処理での負荷軽減
後段の処理設備にかかる負荷を抑え、システム全体を安定稼働させます。
他の仮設ユニットとの組み合わせ
仮設膜ユニットなどと組み合わせ、高濃度排水にも対応できます。
安心のメンテナンス
設置後のメンテナンスもダイネックスがサポートします。
DINEXの仮設ソリューション
「仮設曝気槽」と組み合わせて、様々な条件に対応できる仮設製品をご用意しています。
ダイネックスだからできること
創業50年の技術力と豊富な実績
数十台の仮設ユニットを保有し、多様な現場での対応実績。この経験値が、お客様の個別の課題に最適な提案を可能にします。
設計から施工、メンテナンスまで一貫対応
設計開発、施工、メンテナンスのすべてを自社でカバー。メンテナンスを見据えた提案力により、長期的な視点での最適なソリューションを提供します。
お客様の真のニーズに応える提案力
単なる機器の提供ではなく、お客様一人ひとりの課題に向き合い、ストックマネジメント・リスクマネジメントの観点から最適な解決策を提案します。