仮設対応ソリューション
A仮設(移動式)膜ユニット
排水処理の課題を、迅速に解決。
省スペース・短期間で設置可能なレンタル型排水処理ソリューション。改修工事中も、緊急時も、排水処理を止めません。
こんなお客様に最適です
- 既設排水処理施設を改修したいが流入停止ができない
- 排水基準超過のリスクがある
- 設置スペースが限られている
- 早急な対応が必要
排水処理施設の課題、抱えていませんか?
改修工事中の処理継続
既存施設を改修したいが、その間も排水処理の継続が必要。工事期間中の代替手段が見つからない。
緊急時の迅速な対応
災害や故障により施設が停止。すぐに処理機能を回復させなければ、操業に支障が出る。
生産増加に伴う排水量の増加
季節変動や生産増加による排水量増加で、基準超過の恐れ。オーバーフローによる操業停止やペナルティのリスクを回避したい。
本格改修までの暫定対応
本格的な設備改修計画は2〜3年先。それまでの間、確実に排水処理を行う手段が必要。
知られていなかった
解決策があります!
「仮設(移動式)膜ユニット」
リスクを回避し、確実な排水処理を短期間で実現する、まだ多くの方に知られていないソリューションです。レンタル方式だから、必要な期間だけ利用でき、初期投資を抑えながら高品質な水処理を確保できます。
仮設(移動式)膜ユニットの特徴
スピーディーな立ち上げ
ユニット設置、配管・電気工事後、種汚泥投入で迅速に水処理を開始できます。
高品質な処理水
膜処理技術で放流基準を満たす高品質な水質を実現。処理水の品質への不安を解消します。
コンパクト設計
限られたスペースにも設置可能。既存施設の敷地内でも柔軟に対応します。
レンタル方式
必要な期間だけ利用でき、不要時は即時撤去。初期投資を抑制できます。
拡張性
水量・濃度に合わせてユニットを組み合わせ可能。状況変化にも柔軟に対応します。
クラウド監視対応
外部監視ユニット搭載で、遠隔からの運転状況確認が可能です。
仮設から常設まで
必要に応じて固定し、常設利用も可能。工事スペースが確保できない施設に最適です。
安心のメンテナンス
設置後のメンテナンスもダイネックスがサポートします。
導入パターン図解
製品仕様(主な取扱ユニット)
280㎡ユニット
- 外形寸法(水槽)
- L5,642mm×W2,142mm×H2,650mm(手摺高+1,114mm)
- 処理槽有効容量
- L5.5m×W2.0m×水深2.0m=22㎡
- 膜枚数
- 70枚/ユニット×4ユニット=280枚
- 膜面積
- 1.0㎡/枚×300枚=280㎡
- 膜ユニット空重量
- 6.5t
240㎡ユニット
- 外形寸法(水槽)
- L5,642mm×W2,142mm×H2,650mm(手摺高+1,100mm)
- 処理槽有効容量
- L5.5m×W2.0m×水深2.0m=22㎡
- 膜枚数
- 75枚/ユニット×4ユニット=300枚
- 膜面積
- 0.8㎡/枚×300枚=240㎡
- 膜ユニット空重量
- 6.5t
540㎡ユニット
- 外形寸法(水槽)
- L5,642mm×W2,242mm×H2,556mm(手摺高+1,100mm)
- 処理槽有効容量
- L5.2m×W2.1m×水深2.0m=21.84㎡
- 膜枚数
- 6㎡/膜エレメント×30本/ユニット=180㎡/ユニット
- 膜面積
- 180㎡/ユニット×3ユニット=540㎡
- 膜ユニット空重量
- 6.5t
構造図
迅速な設置プロセス
クレーンでユニットを設置
配管を接続
種汚泥を投入
運転開始
10tトラックにて運搬 → クレーンにて吊り込み → 設置完了。省スペースに迅速設置が可能です。
導入事例
- 食品工場の改修工事期間中の代替処理
- 製造業の生産増加時の暫定対応
- 化学工場の緊急時対応
- 自治体処理施設の増強対応
- 災害時の仮設対応
建設工事中の仮設処理
施設改修工事における仮設対応
DINEXの仮設ソリューション
「仮設(移動式)膜ユニット」と組み合わせて、様々な条件に対応できる仮設製品をご用意しています。
ダイネックスだからできること
創業50年の技術力と豊富な実績
数十台の仮設膜ユニットを保有し、多様な現場での対応実績。この経験値が、お客様の個別の課題に最適な提案を可能にします。
設計から施工、メンテナンスまで一貫対応
設計開発、施工、メンテナンスのすべてを自社でカバー。メンテナンスを見据えた提案力により、長期的な視点での最適なソリューションを提供します。
お客様の真のニーズに応える提案力
単なる機器の提供ではなく、お客様一人ひとりの課題に向き合い、ストックマネジメント・リスクマネジメントの観点から最適な解決策を提案します。